平成最後のG1天皇賞(春)の予想

競馬のはなし

いよいよ平成の世も大詰めとなってきましたが、ここへきて競馬予想を書くのかい??

って思われるでしょうが、実は競馬予想は以前から別で書いていました。
まぁ本職の予想家さんみたいにデータ・情報収集力がある訳でないので、既出の参考データと当週の調教具合を見ての予想となりますが、競馬を楽しむには十分ではないかと思っています。


で、競馬予想だけを他のブログで書いてたのですが、仮想通貨と競馬って相性良いんじゃない?
というのが前々から思っていましたので、今回からそれをこちらへ統合してしまおうという事で今回が統合1発目の記事になります。

引用:JRA出馬表@調教後馬体重
引用:スポーツナビ@出馬表

春の天皇賞は3200mの長丁場

天皇賞は春秋の年2回あるのですが、春は京都競馬場で3200mのコースで実施されます。
日本でのG1レースで最長となり、それだけに出走馬の距離適性が不確かなものが多いです。
人気馬が馬券に絡まない事もしばしば。
基本的には近い距離のG1である菊花賞好走組や、有馬記念などの中長距離実績のある馬が人気になる事が多いです。

今回は前年の菊花賞上位組が人気していますが、果たして・・・・

京都3200mのコース傾向

3200mで行われるのは何とこの天皇賞(春)のみという事で、過去実績=天皇賞(春)データとなっています。
好走枠は過去10年では1枠2枠で6-3-3-28(左から1着-2着-3着-4着以下)となっており圧倒的に有利な状況です。※勝率15%・連対22.5%・3着内30%

その他枠は足しても4-7-7-119(勝率2.9%・連対8%・3着内13.1%)
これはもう内枠に入らないと勝負にならないレベル・・・

脚質で見ると逃げ・先行型が有利で、最終コーナーでは先頭集団に取り付いているくらいでないと馬券にすらならない状況です。

追い込み一辺倒では余程の展開でないと辛そうです。

今回の出走馬では内枠に入ったヴォージュ・メイショウテッコンなんかは狙ってみようかとも思います。

ディープインパクト産駒がいまいち

近年の日本競馬の象徴であるディープインパクト産駒がここでは絶不調です。
過去10年で同産駒は0-0-1-10・・・

今回の出走馬ではグローリーヴェイズ・フィエールマン。人気してるよ~(;^ω^)

果たして、結果は・・・


今週は雨が降ってました

馬場状態は今回、3日開催で土曜に京都でのレースがなかったので当日の走りを見てみないと分かりませんが、今週はまとまった雨が降ってますので、前週よりは走破タイムは落ちるとみてます。

ですが、やはりそこそこ高速馬場のままだろうと思います。

やはり例年通り、差し追い込み型には厳しいレースではないかと予想します。

私の予想印と買い目

そんなこんなで、色々な予想を見て回ったりしながら、自分の予想も立てている訳ですが、
私の予想の中心になるポイントをまとめるとこんな感じです。

  • 京都3200mは1枠・2枠の内枠圧倒的有利
  • 先行脚質及びロングスパート対応型が馬券に絡みやすい
  • ディープインパクト産駒がいまいち(過去10年:0-0-1-10)
  • 1番人気が裏切りやすい(過去10年:1-1-0-8)
  • 2番人気は堅実(過去10年:5-0-2-3)
  • 3番人気以下も結構くる(過去10年:4-9-8-134)
  • 今回、逃げた方が良い馬が多い
  • スタミナ勝負になると思われる
  • 5枠が馬券に絡んでない(過去10年)

最後の5枠ですが、過去10年は17頭以上の出走でしたので、馬番⑨⑩が当てはまります。
お、お、おぉ!!!!(;^ω^)

今回13頭立てですのででちょっと考えが浅いですが、フィエールマンには飛んで頂きましょう!
ま、色々思うところがあってそうしたのですが、昨年の菊花賞のレベルと今回のレース展開予想からすると、少々この馬には厳しいかなと。いくら休養明けでも走る昨今の調教体制が話題とはいえ、それは大多数のレースがある2400m以下に対してと思われます。
やはりこの長丁場は最後まで走り切れるスタミナが必要と思います。

という事でフィエールマンには飛んで頂きましょう!

ここはこれまでの定説通りに叩いてレースに臨む馬たちで。

という事で私の予想印です。

◎②エタリオウ
〇⑤メイショウテッコン
▲⑫クリンチャー
△⑥カフジプリンス
△③リッジマン

買い目は以下の通り

三連単②⑤-②⑤-③⑥⑫
三連複②-⑤-③⑥⑫

以上、当たりますように!!

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