2020/6/7 安田記念(G1)の予想と買い目

競馬のはなし

今週末は第70回安田記念(G1)が東京競馬場で行われます。上半期のG1シリーズも終盤戦となりました。今年はG1ホルダーが10頭も参戦となり、超豪華メンバーによるマイル王決定戦となります。

出馬表@スポナビ

14頭立てと、フルゲート割れとなりましたが、メンバーの質はG1に相応しいものとなりました。どの馬が勝つのか、予想していきます。

予想

注目は先のヴィクトリアマイルを勝ってG1最多勝利数タイに並んでいるアーモンドアイの参戦です。中2週での参戦ですが、馬の調子はどうなんでしょうか。
一戦に全力疾走する同馬ですので今回も力を出し切れるかどうかがカギになりそうです。

そして昨年の勝ち馬インディチャンプ。アーモンドアイの隣の枠に入りました。僕はこのレースはアーモンドアイとの一騎打ちと見ています。スタートからゴールまでこの2頭のバチバチのマッチレースが見られると見ています。

3番手はダノンプレミアム。ハイレベルに安定しているので、ここでも3着争いには加わりそうです。
その3着争いは超混戦模様。レースまでに一雨来る予報で、降り方次第ではやや重のコンディションになりそうです。
その馬場を前提とするとノームコアが浮上しそう。良馬場であればグランアレグリア。
つまり牝馬が3着争いの有力候補と見ています。調教を見る限りデキは良さそうですし、力は出し切れる状態と思います。あとは展開次第。
グランアレグリアは外枠を利してマイペースに持ち込みたい所ですね。

という事で今回の印馬は以下の通り。

◎アーモンドアイ

昨年の敗戦のリベンジを果たす事が濃厚です。スタートの心配がなくった現状では内枠は好都合。メンバー的に圧勝は難しそうですが、道中の位置取りさえ悪くならなければ勝てそうです。

〇インディチャンプ

昨年より成長した印象を残した前走のマイラーズC。無観客開催のここでは落ち着いてレースに入れそうですし、左回りのマイルならアーモンドアイと接戦予想です。ただアーモンドアイより一つ外枠という所が懸念点。ゴール時点でもその差が出る予感です。
普通に回ってくればアーモンドアイ相手でも十分勝ち負けになると見込んでいます。

▲グランアレグリア

前走は初めての1200mでしたが強い競馬でした。しかし本来は1400~1600が最適と思われるので、良馬場でレースが出来れば侮れない存在です。ただ、ペースを作るようであれば恰好の的になるので前2頭より評価を下げました。

△ダノンキングリー

ダノン軍団で一番強いと個人的には思っていて、1600-2000m戦では常に買っておく方が良いので、今回も馬券には含めます。ただG1レベルだとなかなか勝ち切れない面があって、そこを復帰した戸崎騎手がどうエスコートするのか、ひょっとしたら爆裂勝利もあるかもしれません。

△ダノンプレミアム

オーストラリア帰りで調子が気になる所ですが、マイルならきっちり走ればそうそう崩れる事はなく、掲示板を外す事は考えにくいです。あとは上手く内枠を捌ければ。ただ、アーモンドアイとインディチャンプとでは臨戦過程に疑問が残るので評価を下げました。

以上5頭で馬券は買っていきます。

買い目

今週から6月企画で重賞レース3連単軸2頭マルチ勝負をやります。
という事でここはアーモンドアイとインディチャンプを軸に3頭を付けた買い目となります。

三連複軸2頭マルチ
⑤⑥➡①➁⑪

さてさてどうなる事やら。

結果

1着 ⑪グランアレグリア
2着 ⑤アーモンドアイ
3着 ⑥インディチャンプ

という事で馬券当たりました!!(^O^)
アーモンドアイが負けるとは~。というよりグランアレグリアもまたバケモノだったという事ですね。

あとがき

無観客開催が今月も継続となっています。競走馬にとっては良い環境と言えそうですが、やはり生観戦出来ないのは寂しいです。歓声に沸くレースを見られるのはいつになるかは分かりませんが、観客動員再開を首をなが~~くして待っておこうと思います。

新型コロナウィルスとの共存生活に舵を切った事でいつかは競馬場で観戦出来るでしょうが、この分野は一番最後になりそうですし、秋競馬で再開出来れば御の字かと思います。

そんな中、牡牝共に無敗の2冠馬が誕生するなど話題に事欠かない競馬界ですので、ますます目が離せないですね。

今週は前人未到のG1レース8勝を飾る事がアーモンドアイは出来るでしょうか。
第70回安田記念は6/7 15:40発走予定です。

では今日はこの辺で。
ご精読ありがとうございました。

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