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暗号通貨で使用するデビットカードとは

こんにちわ!Crypto Funです。
今日は暗号通貨を実社会で使用する上で大変便利なデビットカードをご紹介します。
デビットカード自体は既に使用した事がある方も多いのではないでしょうか。

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デビットカードとは?

デビットカードとは、即時決済型のクレジットカードです。
※即時決済型=商品購入と同時に引き落としされる決済方法

決済用に登録しておいた預金口座残高分や、あらかじめチャージしておいた残高分のみ支払いが可能という無理をしない支払い手段としてデビットカードは存在しています。

その為、信用担保とする一般的なクレジットカードのように審査はありません
だってお金ある分しか使えないから 😛

この誰でも作れるデビットカードには国際ブランドのVISAやMasterCard、JCBなどが搭載されている物が殆どですので、通常のクレジットカードと同じようにそれらの取り扱い可能店舗で使用出来ます。(注:一部使用出来ない店舗あり)

▼こんなやつです

そして、一部のデビットカードが暗号通貨を取り扱っており、暗号通貨決済をより身近なものにしてくれています。

デビットカードが便利な理由

暗号通貨を決済に使用するのになぜデビットカードが便利なのでしょうか。

それは決済時点で円やドル換算出来る機能を持たせているからです。

つまり、ビットコイン等の決済手段を取り入れていない店舗でも通常のデビットカードが使える店舗なら普通に使えるのです。
例えばVISA対応店舗は世界で4400万以上あります。それら殆どの店舗でビットコイン払いが出来るという事です 😛

まだまだビットコイン等の暗号通貨を決済手段として採用しているサービスは少ないですから、暗号通貨を所有しているのであれば、これは持っておくべきものと言えるでしょう。

現金化にも便利

ビットコインを円やドルに換金したい場合、取引所等でビットコインを売却する等して銀行口座へ振り込まれるのを待つというプロセスが殆どかと思いますが、一部のデビットカードを使えばATMを使う事で短時間で円やドルを引き出す事が出来ます。

海外で使い易い

デビットカードは先述の通り、VISAやMasterCardといった国際ブランドが搭載されているものであれば、当然ながら海外使用が出来ます。

ビットコインチャージ対応のカードを持っていれば決済手段の選択肢が広がりますし、現地通貨対応のものであればATMから現金として引き出す事が出来ます。

そしてその際の手数料は現金両替手数料より安くなっています。

デメリットは少ないが一応ある

デビットカードのデメリットは少ないですが、そうは言ってもやはり僅かながらあります。

具体的には、

  • 店舗によってはクレジットカード使用は出来てもデビット決済に対応していない
  • 残高不足だと使えない
  • 毎月維持費が掛かる事がある
  • 暗号通貨対応デビットカードが少ない

私も経験がありますが、VISA対応可のお店でもVISAデビット払いが出来ない事がありました。それは実際に使って初めて分かる場合が殆どですので、海外でそんな事になったらパニクッてしまいますね♪

暗号通貨を扱う上でデビットカードがとても強力なツールである事が分かって頂けたでしょうか。今後、直接的にビットコイン等を決済手段として採用してくる事は想像に難くないですが、やはり現状は暗号通貨対応デビットカードを持っているという事が日常生活に活用する際に大事になってくると思います。

取引所口座を開設してビットコインを買い、値上がりした所でデビットカードで物品購入という流れが出来れば一番良いですね♪

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暗号通貨対応デビットカード一覧

それでは今日はこのへんで。

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