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GMOコインでビットコインFXやってみた

こんにちわ。Crypto Funです。

今年は紅葉が綺麗に揃っていますね~。それだけ寒さがちょうど良い間隔で来ているんでしょうかね。まだもう少し見れるようなので日本の四季を実感しにお出かけしてみては如何でしょうか。

さて、本業の休日は仮想通貨トレードに費やす時間が多くなっていた私ですが、もともと私は仮想通貨トレードを始める前は外国為替証拠金取引(FX)を主にやっていました。

で、そのFXで使っているのがGMOクリック証券。そう、ガッキーさんでお馴染みの会社です。
そのGMOグループが仮想通貨を扱う事になって誕生したのがGMOコイン。

今日はGMOコインで始めたビットコインFXについてのお話です。

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GMOコイン

GMOインターネットグループの一員でGMOコイン株式会社というのが正式な社名だそうです。GMOインターネット株式会社HP参照

金融庁認可の仮想通貨交換業者の一つです。

ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

GMOコインではユーザー同士で取引する場(板と呼ぶ)が無く、直接GMOコインから仮想通貨を購入する事になる為、販売所として位置づけられます。
指定した枚数を定時された価格で買う事が出来ます。なので、必要に応じて売買出来るので取引所より使い勝手は良いと思います。

主なサービスであるトレードの種類は現物取引とFXがあります。

現物取引で扱っている仮想通貨の種類は以下の4種(2017/11/22現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTC)
  • ライトコイン(LTC)

FXでは現状はBTC/JPYの1ペアのみです。

2018/6/3追記

2018年5月30日(水)15時より、BTC/JPYに加えて仮想通貨FXに下記のアルトコイン4銘柄が追加されました。
・イーサリアム/円(ETH/JPY)
・ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
・ライトコイン/円(LTC/JPY)
・リップル/円(XRP/JPY)

各銘柄の適用可能レバレッジは下表の通りです。

現物の方は今後、リップルを追加するというプレスリリースがあります。楽しみですね。
FXの方も取り扱いペアを増やして欲しいですね。

2017/11/29からGMOコインでリップル(XRP)が取り扱い開始され、売買が可能になりました。2017年12月27日(水) 15:00まではスプレッド0.3円で売買出来ますのでこの期間を有効活用しちゃいましょう。

各種手数料もほぼ無料になっています。これは嬉しい。
詳細はGMOコインHPを参照して下さい。

※建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

ビットコインFX

為替のFXをやった事がある方ならすんなり理解出来る事と思いますが、FXではレバレッジ取引(証拠金取引)といって原資の数倍の金額でトレードが出来、さらに現物では出来ない売りポジションからも入る事が出来ます。

現物では安い価格で買ってそれより高値で売って利益を得て稼ぐのですが、FXではさらに高値で売り、そこより安値で買い、利益を得る事も出来ます。

という事でビットコイン価格の下落局面でも稼ぐ事が出来るようになります。
逆に損を出す機会も増えます。その辺は自身で上手くコントロールする事ですね。

取引は最低0.01BTCから発注可能ですので、少額からスタート出来ます。

ビットレ君というスマホ用アプリがあるので、チャート確認や発注がサクッと出来ます。

レバレッジ取引は、5倍15倍・25倍10倍から自身で選ぶ事が出来ます。PCサイトでしか変更設定は出来ませんが、簡単な質問に答えるのみで設定変更可能です。

自動ロスカットも搭載されているので、急な変動でもない限り追加入金の必要はなさそうです。但し、ロスカットが発動されるような証拠金維持率は適切な資金配分といえません。

トレードに回す資金管理は理性を持って行っていくべきです。これが適当な人は、FXという戦場では生き残るのは難しいでしょう。

FXで大事なスプレッド

スプレッドとは買いと売りの価格差の事です。これが運営側の儲けになります。
下図の売り買いの間にある300という数字がそれです。

GMOコインのBTCFXにおけるスプレッドは確認出来ている中では以下の4通りがあります。

  • 300円
  • 1500円
  • 2500円
  • 5000円

相場が平穏な時は300円とう狭小スプレッドでトレード出来ます。荒れた相場の時は最大で5000円に広がります。ハッキリ言って2500円や5000円では取引は控えるべきです。

このスプレッドがなぜ大事なのかというと、トレード時の損益がプラスに転じるまでの距離に相当するからです。ビットコインでは1日に10000円以上変動する事は普通にありますが、スプレッド5000円時に発注した場合、5000円分変動して損益プラスになるのを待たないといけません。これは時間の無駄ですし、リスクが高すぎます。

トレード時はスプレッド300円時を狙って発注・決済をしましょう。

実際にFXトレードをやってみた

私が実際に取引した結果がこんな感じです。

いきなり損切りスタートで焦りましたが、この調子で増やしていきたいです。

レバ手数料は決済せずに日を跨いだ(ニューヨーククローズ時間基準)際に発生するものだそうです。為替FXでいうスワップポイントですね。ビットコインFXでは売りでも買いでもマイナスになります。

しかし、ビットコインはよく動く( ̄◇ ̄;)

波に乗った時の儲け具合は為替FXの比ではないですね。しかし反面、乗れなかった場合が超怖い!!

最初にマイナスを出した事で慎重にトレード出来ましたが、調子に乗ると物凄く痛い目に遭いそうです。

トレード所感

GMOコインのBTCFXは狭小スプレッドに惹かれて始めましたが、実際にやってみると相場が荒れ模様な場合が多く1500円・2500円という場合が多く感じました。

300円という平穏な時でもBTC価格で10000円程のレンジで動く場合が多いので、焦らずに発注点(エントリーポイント)を見定めていけば結構いけそうな感じです。

この相場が続けばの話ですが・・・

操作性ですが、注文・決済はアプリでやる方がスピーディです。PCサイトでは少しモタツキます。
注文は一旦発注すると次回発注まで暫く時間間隔を空ける必要があります。

概して超短期売買というより数分~数時間の売買に適していると思いました。

もしGMOコインでBTCFXをやろうか迷っている方がいれば、一回やってみれば~♪

と言ってみて、

ついでに自己責任で♪

と言ってやりましょう。

ホントに、こればっかりは資産増減に関しては自己責任ですからね。

ではまた☆★

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