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コインチェックショック!!

いや~派手にパクられましたね~。

コインチェックが持っていたXEMが時価580億円相当が20分程度でスコーンと持っていかれてしまいました。

ハッキングによるものと見られ、懸命な捜査中です。
また、本記事作成時点(2018/2/1)では、コインチェックでは全ての通貨で入出金不可となっています。

早く再開してくれ~と思いますが、私は少額で済んでるのでまだ気楽ですが、ガッツり止められている方やXEMが戻って来ない方は気が気ではないでしょう。

盗まれたXEMは現在、当局と関係各所が連携して追跡しているとの事で、早期の事件解決が待たれる所です。

しかし、この前代未聞の強奪事件、起こるべくして起こった点でコインチェックがかなり叩かれています。

今回の事件から感じた事、今後の仮想通貨取引に必要な個人対策を記事にしようと思いました。

長くなりますがお付き合い下さい。

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杜撰な管理を突かれた

コインチェックといえば、日本国内第2位の規模を誇る仮想通貨取引所です。そして取り扱い通貨種はダントツに多い13種類。インパクトのあるCMをバンバン打ち出して、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていた矢先の今回の事件。

事件発生の実情が記者会見で明らかになると、コインチェックに対するバッシングが大きくなりました。

『ホットウォレットで保管していた』

つまりオンラインで管理されていたという事で、外部からアクセスし易い状況となっていました。

さらに、

『マルチシグ非対応だった』

ビットコイン等、多くはウォレットアドレスにマルチシグ=複数承認制の採用を推奨されており、XEMに関してもNEM財団から採用推奨メッセージが飛んでいました。

これをコインチェックは事件発生時に非採用でした。
ちなみに他にXEMを扱うZaifはコールドウォレット管理でマルチシグ対応です。

5億数千万というXEMが常時ハッキングの危険に晒されていたというショッキングな事実でした。

これではハッキング被害に遭うのは必然です。

コインチェックは早期の返金対応と入出金再開を目指しているようですが、安全対策も同時並行でやらねばならず、苦慮している事と思います。

今後どういった対応を展開するのか、待たれる所です。

出来れば、しっかりと対応をして、仮想通貨事業は継続してもらいたいと思います。取引所だけが仮想通貨事業ではないと思いますので。

個人が出来るセキュリティ対策

では、どうすれば今回のような事件に巻き込まれずに済んだのでしょうか?
取引所に預けている以上、どの取引所でも同様の被害に遭う可能性はあります。

ハードウォレットで保管する

TREZOR(トレザー)やLedger Nano(レジャー・ナノ)といった外付け型端末で保管する方法が安全性を高めてくれます。

これらの購入は公式サイトからが推奨です。Amazon等からの購入では第三者により秘密鍵を知られている可能性があります。

またこんなトラップ的な事象も気を付けておきましょう

使用方法を間違わなければ相当なリスクヘッジと成りえます。

ペーパーウォレットを活用する

長期保管ならアドレスと秘密鍵を印刷するペーパーウォレットが向いてるでしょう。

紛失・焼失・盗難のリスクはありますが、それこそ貸金庫にでも預けておけば相当セキュアな環境といえます。

作成方法等は検索すると色んな方が解説してくれています。

リップルの保管方法とか

ガチホ勢は必須ツールかもしれません。

分散型取引所(DEX)を使う

分散型取引所(DEX=decentralized exchange)とは、コインチェック等の中央管理者がいなくとも取引が出来る取引所です。

ブロックチェーン上に展開する為、中央管理型に比べて安全性が高く、今後の主流になる可能性を秘めていますが、まだまだマイナーである為、手数料が高く設定されていたり、操作性に難があったり、秘密鍵の保管に注意したり等、なかなか小難しい面もあります。

DEXにも色々種類があるので、この機会に調べています。
またどこかで紹介記事書きます。

とりあえず参考に

どうも〜どもども、ゴリラっていうよりはでおなじみのゴリラです! 取引所シリーズ第二弾。 今回はDEX(Decentralized Exchange)分散型仮想通貨取引所についてです。 分散型取引所???? 証券取引所の仕組みは、 日本証券取引所グループ(JPX)という上場株式会社によって運営されている東京証券取引所で各...

コインチェックのサービス再開までに注意する事

いつになるか、どういった方法で再開されるか分かりませんが、サービス再開までに注意しておく事を記載しています。

公式のアナウンスを待つ

既にコインチェックの成りすましのTwitterアカウントが出て来たりしています。中には出金を優遇するといってBTC振込みを促すような輩も存在します。

また、被害者の会を名乗り、訴訟費用と称してBTC送金を促す書き込みも見られます。

振り込め詐欺等には注意しましょう。

公式アナウンスとしてXEM盗難被害に遭った方には返金対応する意思を表明しています。

根拠の無い話に乗らない

元社員と称する者の書き込みを俄かに信用するのは愚の骨頂です。

それを拡散する事は片棒を担いでいる事になります。止めましょう。

コインチェック自体が存続しないと返金も出金も実現しにくくなります。

裁判を待っていては時流に取り残されます。

最後に

今回の事件は後世に残る大事件です。ここから学ぶ事は多く、仮想通貨業界に取っても一つのターニングポイントになると思います。

また、XEMの追跡調査などはブロックチェーン技術の実力を世に知らしめる格好の舞台となっています。

仮想通貨投資から退散する人、益々興味を持って投資を拡大する人、リアクションは様々です。

私は、後者に当たります。仮想通貨の可能性、ブロックチェーンの可能性、まだまだ底知れないものがあります。

言い方は悪いですが、ユーザーのブラッシュアップが完了し、今後も参加するユーザーはバージョンアップされた方々となってきます。

仮想通貨投資はそうでなくてはダメだと考えています。新しい価値を生み出す過程にあるモノに対して万人が参加する必要は無い訳で、実用化されて初めて万人受けされるべきと考えます。

コインチェックは大きなキズ、負債を背負い、責任を負います。潰れるかもしれません。しかし、業界には何が何でも残って欲しいというのが私の希望です。最初にも書きましたが取引所だけが仮想通貨事業ではないという事なんです。

他の取引所も他山の石では無く、真摯に向き合う事で業界をさらに盛り上げていく道を作る事が出来ると信じます。

この事件が業界のさらなる飛躍に繋がる事を切に願っています。

業界に転職しようかしら(*´・∀・*)

ご精読ありがとうございました。

ではまた(人◕ω◕)ぁりヵゞ㌧㌧♬

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Ledger Nano S(レジャーナノエス)

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