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Facebookが仮想通貨関連の広告を禁止した話が発端でICOバブル終焉か

皆さんこんにちわ。

相場が超絶下落している最中、一つの大きなニュースが世界を駆け巡りました。

Facebookが暗号通貨関連の広告を禁止

めっちゃ厳しいや~ん!!Σ(・ω・;|||

子会社のInstagramでも禁止されました。

最近、仮想通貨業界に対する規制の話がちらほら出てきていますが、FBは先駆けて手を打ってきたようです。

何故、全面禁止としたのでしょうか?

発表内容を紐解くと、FBが抱える社会的問題も影響しているようです。

この広告禁止措置がもたらす仮想通貨業界への影響と、今後の展望について個人的見解に偏って書いていきます。

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仮想通貨関連の多くが不誠実

Facebook発表によると、仮想通貨関連の広告内容が不誠実なものが多く虚偽を含むものがあると言います。

それは昨今大流行のICO関連にも当てはまるとの事です。

新規登録ユーザーが減ってきているとはいえ、全世界に20億人規模のユーザーを持つFBへの広告禁止はプロダクターにとっても仮想通貨業界に取っても痛手となりそうです。

市場の反応は概ね好感?

FBのこの発表を受けて、株式市場ではFB株価が一時的に値を下げたものの、その後買い戻し、現時点では発表前価格を上回っています。

FBがこういった措置に打って出たのには、米大統領選の最中にFB等のSNSに投稿された偽ニュースにより世論を分断させられたといった批判を受けていた事も影響しているようです。

今回の広告禁止措置は市場には好意的に受け止められていると言ってよさそうです。

仮想通貨業界への影響は?

世界的に見れば、既にビットコイン等の時価総額上位の通過は認知度も上がり、それほど影響はないと見ています。

特に今は市場全体が冷え込んでいるので、広告を出したとて新規参入は薄いでしょう。
G20での規制論議がどのような方向に向くのかを見極めたいと考えている市場参加者が多いと思われます。

しかしながら、これから仮想通貨サービスを取り入れようと考えている企業にとってはやはり痛手です。

例えばこんなニュース

こんなサービスが実用化されたとしてもFBでの広告は出来ないという状態です。

得体の知れないICOは減る

ICO関連の広告は至る所で見られます。その中にはプロダクトの中身が全くない詐欺的案件もある状態です。

これらはFB広告と言う不特定多数への露出が減る事で、紹介制度を設けて報酬を引き上げたり、個人ブログへの広告報酬引き上げ等でICO参加者確保に躍起になってくるだろうと思います。既にそういった案件も多く存在します。

しかしながら、もともと資金力があるものや、稼動中のプロダクト、実需のあるプロダクトではそういったマルチ手法を使わずとも評価されやすいのでICO参加者は自然と集まります。

やはり、お金を集めるためにお金をばら撒くというやり方は詐欺的なものを示唆していると思います。

そういった意味では、既存の仮想通貨同様にICOでも今後は淘汰の波が押し寄せる事と思います。

何でもかんでも買うという時代が終わり、評価されたものにだけお金が集まりだすと、いよいよ本格的に仮想通貨業界は成長段階に入って行けそうな気がします。

最後に

今回のFBの判断は長期的に見れば仮想通貨業界に取ってプラスと見ます。彼らもSNSという一つの文化・時代を作ってきたリーダーです。

このまま仮想通貨を潰すような事はやらないでしょう。

本命はブロックチェーン技術の応用なのでしょうが、その上に成り立つ仮想通貨をサービスに取り入れる事は必定ではないかと考えます。

コインチェックショックや各国やG20の規制論、そして今回のFB発表と、ネガティブに受け取られがちな雰囲気がありますが、私は全てが良い方向へ向かう為の膿だし期間だと思って、気長に眺めています。

行くで、やるで、仮想通貨買い増しや!!!

ありがとうございました╭(๑•̀ㅂ•́)و

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