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【GMOコイン】貸アルトコインサービス始まる

こんにちわ!Crypto Funです。

今日はGMOコインで貸アルトコインが出来るようになるという案内が来てましたのでシェアします。

GMOコインの口座開設はこちら

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貸コインサービスとは

貸仮想通貨とも呼ばれますが、所持している仮想通貨を取引所へ貸し出す事で、貸借料を貰い受ける事が出来るサービスです。

海外取引所ではLendingと表記されていると思います。

GMOコインの貸仮想通貨サービス概要

申し込み期間が予め設定されており、募集上限も設定されているようです。

その間の申し込みが募集上限を超えた場合は抽選となるとの事。

申込期間

2018年5月9日〜2018年5月23日

申し込みは問い合わせフォームを利用するとの事。

取り扱い通貨

イーサリアム【ETH】
ビットコインキャッシュ【BCH】
ライトコイン【LTC】
リップル【XRP】

以上、4種類です。

最小申し込み数量

イーサリアム⇒100 ETH
ビットコインキャッシュ⇒50 BCH
ライトコイン⇒300 LTC
リップル⇒100,000 XRP

まぁまぁハードル高いですね(^▽^;)

最大申し込み数量

イーサリアム⇒1,000 ETH
ビットコインキャッシュ⇒500 BCH
ライトコイン⇒3,000 LTC
リップル⇒1,000,000 XRP

こんだけ持ちたいですね~ヽ(‘ ∇‘ )ノ

満期日と貸借料計算式

満期は150日となっています。

貸借料計算は以下の通り。

貸借料 = (貸借数量 × 貸借期間(日) × 貸借料率)/365

各通貨の貸借料が定時されていましたので引用します。

– 貸借料
【イーサリアム】
100 ETHにつき、2.04109589 ETH
※5%/年(税込)に相当(小数点第8位未満は切り捨て)します。

【ビットコインキャッシュ】
50 BCHにつき、1.02054794 BCH
※5%/年(税込)に相当(小数点第8位未満は切り捨て)します。

【ライトコイン】
300 LTCにつき、6.12328767 LTC
※5%/年(税込)に相当(小数点第8位未満は切り捨て)します。

【リップル】
100,000 XRPにつき、2,041.0958 XRP
※5%/年(税込)に相当(小数点第4位未満は切り捨て)します。

GMOコイン公式アナウンスより

貸仮想通貨サービスのメリット・デメリット

メリット

  • 貸借料が受け取れる
  • 貸し出し中は相場変動を気にしなくて済む
  • 相場変動時の売りたい衝動を無くせる
  • ホールドするなら貸してる方が収益が出るので良い

デメリット

  • 頻繁にトレードする方には向いていない
  • 貸借料にも課税される
  • 相場変動時に動かすことが出来ない
  • ハッキング等の取引所リスクがある

という事で、ホールド派の大量保有者にはオススメのサービスと思います。

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